あわじシェアホースクラブ

「くらしに馬を」というコンセプトのもと、人と馬の持続可能なよき関係性づくりに取り組んでいます。

2016年8月のブログ記事

2016年8月3日

【SHARE HORSE & FULL MOON CAMP 2016.09.16-17.】 – 馬と出逢い、ふたつの月をめでるちょっとストイックな2日間 in淡路島 - 

SHARE HORSE FULL MOON CAMP 2016 (2) - コピー

こんにちは。あわじシェアホースクラブの山下です。
風月という名の農耕馬が淡路島にやってきておよそ1ヶ月が経ちました。

風月の紹介をした前回の新月からひとつの月のサイクルが完結し、
様々な方々の協力を得て無事 SHARE HORSE MARCHE ウマルシェを終えることができました。
この上ない感謝とともに、まだまだ僕と風月との関係性は日々変化している最中で、
僕自身そのことを楽しんだり学びの最中にありますが、
今回の新月では以前より温めて来たとっておきの企画をご案内します。
この度、昨年5月に淡路島で実施した「馬と出逢い、馬から学ぶ二日間 in 淡路島」 というプログラムをバージョンアップして、
淡路島のくらしでお世話になっているマーキーさん(青木将幸ファシリテーター事務所)とともに開催します。

改めてあなたは馬という生き物についてどんなイメージを持たれていますでしょうか。
馬は大昔から人と関わりの深い動物でしたが、現代において人と馬との関わりは競馬・乗馬 を除いて一般的には疎遠になっています。
しかしその魅力は私達の生活にさりげなく溶け込んでいたりします。
馬とふれ合いながら、幅広い分野に根付いた人と馬との関わりを私達と一緒に見出してみましょう。
2日間、始まりの島「淡路島」で1頭の農耕馬と満月の夜にじっくり過ごしその魅力を見出す中で、
きっとあなたの価値観や他者との関わりになにかしらの変化をもたらしたり、
懐かしくも新たな世界観をもたらすと思います。
もしかしたら馬を通じて今まで気付かなかった自分自身に出逢うかもしれません。

今回のプログラムを企画するまで様々ないきさつがありましたが、やっと実現できる運びとなりました。
前回の馬合宿で活躍した初代シェアホースであるフランシスとの別れを経て、
昨年この企画を実施して素敵な方々との出逢いがあり、そこから馬場BARなど新たな企画が生まれました。
そして寒立馬の風月との出逢いがあり、それまで馬合宿を何度か開催しようと思いながらも実現に至らず、
この馬の可能性に触れてようやくこの馬合宿を開催しようという思いに至りました。
僕自身子どもが誕生したり様々な変化や学びを経て、この合宿を再び開催できることにこの上ない悦びを感じています。
今年は馬も会場も変わりますので、どんな新たな出会いや発見があるか今からとても楽しみにしています。
私自身、まだまだ馬から学んでいる身ではありますが、馬についてちょっと気になるあなたのご参加をお待ちしております。

<概要>

日時:平成28年9月16日(金)昼-17日(土)夕方

場所:兵庫県淡路島にある古民家とその周辺

※宿泊は、馬との暮らしが身近だったころの古民家です。

電気・ガス不通、同性相部屋泊のややストイックな合宿となりますので、ご了承下さい。
●参加費: 3 万円(1泊3食付)

※オプションツアー 1 万円(1 泊 3 食付)

●定員 8名(馬と親しみたい初心者の方でしたら、どなたでも参加できます)

ただし・・・。

安全管理や馬への負担を考えますと、
「身長150㎝以上・体重90kg未満」が望ましく、
その範囲外の方は、申し訳ございませんが、お申し込み時にお知らせください。
事務局よりご連絡をさせていただきます。
●おおまかな予定

・9月 16日(金)

お互いを知る時間

馬、登場

馬の体・習性を知る、安全管理諸注意

馬の世話をしてみる、ふれあう

馬を曳く/馬に乗る

夕飼い(夕方の餌やり)/馬の寝床を整える

馬についてのよもやま話と満月を楽しむ交流会/馬場BAR 古民家ver

就寝

・9月 17 日(土)

起床

朝飼い(朝の餌やり)/ボロ(糞)などの掃除

馬の世話をしてみる2/馬装をしてみる

絵馬を書こう!

馬と海まででかける

馬を眺めながらランチをとる

絵馬奉納

馬と記念撮影&解散

※オプションツアー 9月 18日(日)

ゆっくり乗馬体験、

淡路島の馬スポットめぐり

洲本大浜海岸、三熊山競馬場跡地、洲本城見学ほか お昼すぎ解散予定

●講師プロフィール 山下 勉(あわじシェアホースクラブ)

1979年生まれ。大阪府箕面市出身。2013年淡路島に移住。馬歴10年。
現代の人と馬との関わりについて、競馬・乗馬に限らない在り方を求めて活動している。
「往診は馬に のって」で有名な淡路島の獣医師 山崎博道先生とともに、
「くらしに馬を」のコンセプトの もと「あわじシェアホースクラブ」を立ち上げたのをきっかけに、
馬博 や馬合宿、馬場BAR、馬耕復活イベントなどを企画する。
2016年7月より農耕馬の風月とともに新たなステージへ。
●ファシリテーター 青木将幸 (青木将幸ファシリテーター事務所 代表)

1976年生まれ。熊野出身。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら
「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。
95年よりNPO向けの組織運営トレーニングの開発とファシリテーションに関わる。
企画会社ワークショップ・ミューで修行期を過ごした後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。
以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。
2012年より拠点を東京から淡路島に移し、国生み伝説のある島から日本中に出かける日々を送っている。
●青木さんからのメッセージ

馬という生きものは、実に不思議だ。言葉を交わしていないのに、こちらの気持ちや意図をキャッチする能力がとても高いように思える。
そういう意味で、自分自身の在り方とか、リーダーシップとか、生き方を点検したい人は、馬に触れるべし!と僕は思う。
それも5分や10分の「ちょっとだけ乗馬体験」ではなく、1日2日かけてじっくりとこの生きものに触れてほしい。
車社会になるまでは、長年、人間の移動や運搬時のパートナーとしてよりそってくれた馬が、
私たちに教えてくれることに、ぜひ耳を傾けてもらいたいです。
●参加申し込み方法

①申し込みフォーム https://goo.gl/forms/j73zGF0rY1GPjVTI3
②メール yama79@gamil.comまで、以下の内容をメールにてお知らせください。

メールタイトルを、「満月馬合宿(あまなたのお名前)」として下さると有り難いです。

・お名前(ふりがな)

・メールアドレス

・携帯電話番号

・性別

・生年月日(保険加入のため)

・ふだん何をしている人ですか?

・参加にあたって一言

・交通手段(自家用車か高速バスか)

・延泊して9月18日のオプションツアーに参加しますか?(するorしない)

※「身長150㎝未満・体重90kg以上」の方は、お知らせくださいませ。

●主催 あわじシェアホースクラブ

問い合わせ あわじシェアホースクラブの問い合わせフォームからお願いします。

http://share-horse.com/

https://www.facebook.com/awajisharehorseclub?ref_type=bookmark

●共催 青木将幸ファシリテーター事務所

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