ABOUT-シェアホースアイランドとは – SHARE HORSE ISLAND

シェアホースアイランドとは

馬とのくらしを届け、
絆をわかちあう
淡路島の交流牧場

シェアホースアイランドは、2016年に観光牧場として、1頭の保護馬を飼うことから始まった小さな牧場です。
2020年のコロナ禍を契機に「馬とのくらしを届け、わかちあう淡路島の交流牧場」をテーマに、競馬・乗馬に限らない、馬との多様な関わり(馬とあそぶ、すごす、はたく、まなぶ(リアル/オンラインを折りまぜながら)を提供しています。
ユニークな切り口で楽しく心地よい馬とのひとときを分かち合いましょう。

「シェアホース」とは、単なる一口馬主とは少し意味合いが異なり、かつて私たちのくらしのパートナーであった馬を、今の時代にあった形で、身近なところにその絆を「楽しく」「心地よく」取り戻していくライフスタイルのことを言います。

時に神秘的で、わたしたちに様々なことを示唆してくれる数千年来の人類のパートナーとの関わりを、どうやって私たちのくらしに落とし込むか。

そんな問いの中「こんな馬との関わりがあったら素敵だな」というアイデアや想いを実現しながら「馬の多様なファンづくり」を通じて、「馬が人の生活に再び定着していくこと」を目指すこの活動は、私たちに様々な豊かさや気づきをもたらし、馬との共生を実現します。

シェアホースでは馬をリスペクトし、馬の気持ちや個性に寄り添います。人の都合を押し付けてばかりにならないように適度な休息、快適な環境を提供していくことに努めます。

また、馬の個性と向き合い、地域の特性を掛け合わせることで馬の持つ力を引き出します。

馬の可能性から様々な体験(サービス)やプロダクトを創出し、よそにない価値を提供することで、自らとともに地域に豊かさをもたらすことを目指します。

シェアホースでは馬とのくらしを分かち合う仲間を募っています。

馬は単なる乗り物や道具ではなく、パートナーであり良き師でもあります。

「馬とすごす」ことや、馬の習性や馬ふんなど「馬がもたらすもの」から様々な価値を生み出し、私たちとのくらしはもちろん、馬の居場所や存在意義を確立していきます。

それを実現していく為に、全国の仲間とオンラインとオフラインのつながりで様々なプロジェクトを具現化し、コミュニティを活性化します。

2020年からのコロナ禍を契機に牧場の在り方を模索しています。それまでの馬とのふれあいを重視する観光牧場から、リアル/オンラインを折りまぜた新たな交流牧場にシフトしながらより本質的な馬との関わりを提供する意義を掘り下げています。

ある時、これまで非日常的な馬との関わりである「ハレの馬」にばかりフォーカスしていたことに気づき、それだけでは片手落ちだと思い至り、より馬とのくらしを日常的なものにする「ケの馬」の活動として、馬耕や馬ふんの活用による「馬とのご利益米作りPJ」などに力を入れ始めています。

これからシェアホースはみなさんのくらしに馬と関わりを届けていきます。ユニークな切り口で、楽しく心地よい馬との関わりをわたしたちと一緒に分かち合いましょう!

馬は古来より神様への捧げ物であったり、縁起物として尊重され、蹄鉄やたてがみなども幸運のシンボルとして扱われてきました。

シェアホースにやってきた馬たちも、それぞれストーリーと強運を持ち合わせています。

この馬たちとふれあい、接する事でなにかご利益があるかもしれません。

シェアホースならではのジンクスがあったり、ご利益アイテムなどを企画開発していますので一緒に分かち合いましょう!

概 要

SHARE HORSE
ISLAND

名称

SHARE HORSE ISLAND (シェアホースアイランド)

代表

山下 勉

所在地

兵庫県淡路島洲本市五色町都志
(詳細住所はセキュリティの都合 控えています。待ち合わせ場所をお申込み後にメールでご案内します。)

主な事業内容

馬とのふれあい体験業(第一種動物取扱業/展示)・馬事文化に関する企画運営業・プロデュース業・グッズ販売業・飲食業など

幸運を届ける馬と人

メンバー紹介

風月|ふうげつ
青森県下北半島出身。2012年生まれの重種の牝馬。(元・寒立馬)
シェアホースアイランドのはじまりの馬。
農耕馬で揺るぎない安定感がある。

2才の頃、天然記念物でありながら食肉にされそうになったところを有志によって保護され、某農業高校馬術部にセラピー馬として送られる。
しかし、馬術部の部員が増えたため、本来の競技用の馬を増やす方針となり、そこでの居場所がなくなる。
その後シェアホースの一員として引き受けられることになり、2016年6月末に淡路島に移住。

  • 愛 称
    ふーちゃん
  • 性 格
    力持ちでおおらかな癒し系
  • チャームポイント
    額の三日月型の星・大きなおしり
  • 対 象
    馬初心者・子どもから高齢者までオールマイティ

アネロワ
北海道出身。2016年生まれの軽種の牝馬。
(元JRA競走馬のサラブレッド。父はアドマイヤムーン)
乗馬としては中級・上級者向けの馬であったが、コロナ禍によるオンライン牧場化で活躍の機会が増えつつある。

JRA競走馬として6戦戦うも1勝もできず、2018年春に登録抹消となる。
淡路島のトレーニングセンターでVENと出逢い、スタッフの薦めでシェアホースの一員として栗東から淡路島に引き取られたラッキーホース。

  • 愛 称
    あーちゃん
  • 性 格
    麗しきツンデレ
  • チャームポイント
    鼻の上のふたつの斑点・長い脚によるアピール前かきキック
  • 対 象
    乗馬は会員加入者で、リピーターの方、または初見の場合は経験者中級者以上

VEN|ベン
淡路島で馬とのくらしを分かち合う人
大阪府箕面市出身。1979年10月生まれ。
2児の父。趣味は焚き火、夕日ウォッチ。

数社の民間企業での職務経験を経て、2013年淡路島に移住。
かつて馬産地であった淡路島の地域資源である馬に着目し、児童向け書籍「往診は馬にのって」で有名な淡路島の獣医師山崎博道氏とともに馬博、馬合宿、馬場BAR、馬耕復活イベントなどユニークな活動を企画・実施してきた。

2016年 行き場をなくした元・寒立馬・風月を引き取り、さらにその2年後元・競走馬のアネロワを引き取り、「くらしに馬を」をテーマに馬を軸にしたコミュニティづくりを実践中。

メッセージ

VEN'sファミリー
・パパ VEN
・ママ Keiko
・長女 しーちゃん
・次女 ほーちゃん
(土日祝日に会える確率が高いです!)

馬場BAND|ばばバンド
「馬の歌しか演らない」というポリシーを持つ、ちょっとユニークなバンド。
シェアホースの馬たちについてや、そのくらしの魅力、これまで歩んできたストーリーや世界観を音楽に載せて届けている。
風月のテーマ、アネロワのテーマ、餌やり、小屋作り、馬運車など多様なテーマで、80曲近くの楽曲がある。
合宿・オンラインなどで不定期にライブを開催。

その他の仲間多数!

島の馬小屋yosuga

淡路島の豊かな自然の中にある
馬との多様な関わりを深め、育む場

淡路島洲本市五色町にある、もともと牛小屋として利用されていた古い古い建物とその周りの里山を「馬小屋&人と馬の交流スペース」として仲間たちとリノベーション&整備しています。
ここを中心とした里山全体が私たちのフィールドです。

2016年から少しずつ小屋の整備をはじめ、馬とともに荒れた裏山の笹薮を開拓してきました。
2018年にクラウドファンディングで馬小屋をさらに整備し、屋根を貼り直したり、土間にコンクリートを打ったり、薪ストーブを導入しました。
2020年のコロナ禍を経て、夏から「馬と共生する秘密基地」というコンセプトのもと、再びクラウドファンディングなどにチャレンジしながら、オンラインでの取り組みも取り入れ、いろんな人たちの手によって育まれています。
馬と人にとって心地よい場(拠り所=よすが)であることを目指して、馬と触れ合う場はもちろん、こども向けプレイパークやデイキャンプゾーン・自然豊かな林道などを整備拡充しています。

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御 礼

Crowd Funding

このWEBサイトはクラウドファンディングでリニューアルしました。
ご支援いただいた皆さまありがとうございました。
以下を押すとプロジェクトページをご覧いただけます。

▼ ご支援者の皆さま

沢山の皆さまからご支援いただき、本当にありがとうございました!


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2018年にもクラファンを行いました。
以下を押すとプロジェクトページをご覧いただけます。

“馬とのくらし”に参加する
PLAN

シェアホースアイランドでの「馬とのくらし」への関わり方はいろいろ。
貴方はどんなスタイルでシェアホースにJoinしますか?

“馬とのくらし”の魅力
GALLERY

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