あわじシェアホースクラブ

「くらしに馬を」というコンセプトのもと、人と馬の持続可能なよき関係性づくりに取り組んでいます。

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提供するサービス  - Service -

乗馬や競馬にとらわれない様々な馬との関わりを提供します。

メッセージ  - Message -

「くらしに馬を」

かつて馬は人のくらしに関わりの深いパートナーでした。
時代は代わり、今では競馬・乗馬・観光体験といった接点しかなく、私たちのくらしからその姿はほとんどなくなっています。
「シェアホース」は馬との「楽しいコトや感動」をくらしに近いところで実践する取り組みです。
「シェアハウス」のダジャレから始まっているところがありますが、「どうやって私たちのくらしに馬との関わりを取り戻すかを考える」といったちょっとマジメなところもあるユニークな活動です。

「そもそもなぜ馬なのか?」

一言で言ってしまうと「馬が好きだから。」
馬に初めて乗ったときの感動は今でも鮮明に記憶に残っています。
乗るだけに限らず、その圧倒的な存在感はそこにいるだけで場の関係性や流れを変化させます。
また動物はみな言葉を持ちませんが、馬は人間に関わり、意思疎通を図ることができる動物のひとつです。
人間と馬との関わりを今見つめなおすことは私たちに様々なことを教えてくれます。
なによりももしあなたが馬に接したことがなければ、一度馬とふれ合って頂くのが一番だと思います。

「馬とのひとときを楽しむ」

そんな可能性を秘めた存在の多くは、居場所や在り方に困っています。
その現状を「馬の価値や人との関わり方を再構築」することで少しでも良くしたいと考えます。
「馬の実用化や馬との共生」とはなにか。
私たちはまず「日常に近いところで楽しく馬と過ごす」ということからはじめます。

<ミッション>

馬合宿

馬場BAR

「馬との多様な過ごし方」を提供することによって、
人と馬との距離を近づけ、様々なコミュニティを活性化する。

淡路島と馬の歴史  - Awajishima Horse History -

あまり知られていませんが、淡路島はかつて馬産地であったという史実があります。
例えば洲本の三熊山や青木に競馬場があり、姫路や園田競馬場の前身であったといわれています。
また大浜海岸には観光貸馬事業があり、旅行者が海辺や三熊山まで馬に乗って出かけていくことができたそうです。
さらに庚午事変(通称 稲田騒動)という淡路島の武家が北海道に移住するという出来事が「北の零年」という映画にもなっており、その中でも馬のエピソードが出てきます。
そんな歴史のある地で人と馬との新たな関わりを考えて行きたいと思います。

組織概要・活動紹介(実績・プロジェクト)  - About Us -

シェアホースフレンズ  - Friends -

山崎 博道

山崎 博道  HIROMICHI YAMAZAKI

1944年生まれ。兵庫県五色町(現 洲本市)出身・在住。獣医師。
牛の仕事をする際に馬にのって牧場をまわるなどユニークな取り組みを行っている。
2009年に出版された書籍「往診は馬にのって」でその半生が紹介されている。

馬の新たな実用化を見出したいと思っています。
1頭1頭の個性を見極め、それらを活かしてくのを目指して馬たちと過ごしています。人と馬との関わりは地域に沢山の活力や可能性を与えてくれます。

山下 勉

山下 勉  TSUTOMU YAMASHITA

1979年生まれ。大阪府箕面市出身。2013年淡路島に移住。
現代の人と馬との関わりについて、競馬・乗馬に限らない在り方を求めて活動している。 2014年の午年には淡路島を軸に、徳島県、愛知県など全国のシェアホース仲間たちと 馬博 SHARE HORSE EXPO in Awaji を企画するなどして活動中。

近年日本各地で、馬との関わりや価値を見直す人が徐々に増えて来ていると感じています。馬は触れ合えば触れ合うほどにその魅力や可能性を気付かせてもらえます。
僕自身、まだまだ馬について学んでいる身ではありますが、この時代に、馬というどこか不思議で、シンボリックな存在とともに「過ごす」ことが多くの人に素晴らしいなにかをもたらし、それが少しずつでも広がることを信じて「人と馬の居場所づくり」に取り組んでいます。」

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